エンド・オブ・ホワイトハウス1
アントワン・フークア監督

ジャンル:アクション

出演者
ジェラルド・バトラー(マイク・バニング)
モーガン・フリーマン(アラン・トランブル下院議長)
アーロン・エッカート(ベンジャミン・アッシャー大統領)
アンジェラ・バセット(リン・ジェイコブズ シークレットサービス長官)
メリッサ・レオ(ルース・マクミラン国防長官)

【適当なあらすじ】(間違ってたらごめん)

ホワイトハウスで韓国の首相を迎えて会合していたら突然アジア系の謎組織が突入してきて
米軍が到着するまでにたった13分で制圧されてしまう
大統領が人質に取られ特殊部隊の突入も出来ないが
たった一人の元シークレットサービスの男が潜入に成功し
大統領奪還を目指す

【感想】※ネタバレ有り

中々面白かったです
エンド・オブ・ホワイトハウス3
リアリティさはありませんが、ヒーロー的存在の主役がバタバタとテロリストを倒していくようなもの
と見ていけば普通に面白いと思います
そういうタイプが嫌いな人には向かないですね
エンド・オブ・ホワイトハウス2
衝撃だったのが領空侵犯してる戦闘機がすでに街の上空にいる状態で慌てていて
今までなにしてたんだと、アメリカの技術ってこんなレベル低いのか?と笑ってしまうような状況でした
エンド・オブ・ホワイトハウス8
そもそも一人しか潜入してないのに上官が「こいつは信用できない」とか言い始めちゃう辺り無能さが際立ってます
指揮官が全然駄目で役に立たないって言うのもこういう映画のお決まりのパターンです
エンド・オブ・ホワイトハウス6

テロリストも効率悪すぎて一気に捕らえた人質拷問に掛けてパスワード吐かせれば良かったのに
何故か一人ずつ尋問・・・実力はあってもおつむは弱かったみたいです
エンド・オブ・ホワイトハウス9

大体いつもアメリカ映画だとイスラム系とかロシア系がメインの敵なので
朝鮮人が宿敵なパターンは珍しいと感じました
いかにもアメリカ賛美みたいな所が気に入らない方もいらっしゃるみたいですが
私個人的にはそういうノリは好きです
エンド・オブ・ホワイトハウス4

評価:☆☆☆☆