LOOPER ルーパー1
ライアン・ジョンソン監督

ジャンル:SFアクション

出演者

ブルース・ウィリス(オールド・ジョー)
ジョセフ・ゴードン=レビット(ヤング・ジョー)
エミリー・ブラント(サラ)
ポール・ダノ(セス)
ノア・セガン(キッド・ブルー)

【適当なあらすじ】(間違ってたらごめん)

近未来ではタイムマシンが開発されているが使用は禁止されており使用しているの犯罪組織のみ
捜査能力が未来では進化しているのでターゲットを過去に送り込み
ルーパーと呼ばれる暗殺者達へ送り込んでいた
送られてきた人物を始末し損ねると組織から追われてしまうので
いつも通りターゲットを殺害しようとと思っていたジョー(ジョセフ・ゴードン=レビット)だが
目の前の送られてきた人物は30年後の自分
戸惑った隙を見て未来の自分が逃亡してしまうので追いかけることになる・・・

【感想】※ネタバレ有り

イマイチでした
LOOPER ルーパー3

設定は良いんですが演出が微妙な気がします
アクション的にもそんなに盛り上がる場面があまり無く
各主役の目的
オールドジョー=自分と奥さんの為に過去の子供時代の支配者を殺す
ヤングジョー=自己保身の為に未来の自分を殺す
どっちのジョーにもあまり共感しにくくシックリ来ませんでした
LOOPER ルーパー4
LOOPER ルーパー5

未来で支配力があるレインメーカーがどんな感じなのかもよくわかりませんし
いきなり子供が「ああああああ」って念力で暴走されてもなんだか・・・

最後ヤングジョーは未来を変える為にシドを助ける結果になるのですが
30年後のジョーも、若いジョーも共通して自分優先の性格で
自分が助かる為に仲間も売るし、奥さんのために子供も殺すタイプなので
ちょっと自分の過去とダブるからってレインメーカーになるシドを助ける結果に至るのが
あんまし納得できなかったですね

LOOPER ルーパー7
結局シドが生きてる限りレインメーカーになる可能性があるわけですし
ジョーの決断は無駄だったのでは・・・と思ってしまいました

評価:☆☆