マイノリティ・リポート1
スティーブン・スピルバーグ監督

ジャンル:SFサスペンスアクション

出演者
トム・クルーズ
コリン・ファレル
サマンサ・モートン
マックス・フォン・シドー
ロイス・スミス

【適当なあらすじ】(間違ってたらごめん)

西暦2054年の近未来、警察はプリコグと呼ばれる最新テクノロジーを用いて殺人を予知し
事前に犯人を逮捕できる仕組みが出来ていたが
警察の捜査官ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)が突然殺人予知に現れてしまい
警察から追われて逃亡する話

【感想】※ネタバレ有り

かなり面白かった
マイノリティ・リポート3
主役のジョン(トム・クルーズ)は息子を失って自暴自棄になり
テクノロジーの力と薬物に頼ってバーチャル世界にトリップして現実逃避状態
マイノリティ・リポート8
いきなり登場するプリコグは人間が3人繋げられててかなり異様な雰囲気
マイノリティ・リポート7
プリコグによって被害者と加害者の名前が予知されて玉に印字される仕組み
赤玉は突発的な殺人で、茶玉は計画的殺人となっており設定は面白い
予知システムの仕組みが若干複雑な為、わかりづらいことも有るが
劇中でけっこう説明してるので付いていけないことは無い
マイノリティ・リポート5
マイノリティ・リポート9
世界観は近未来感が凄く良くできてるように感じた
ユニークな道路や車
コーンフレークの箱のパッケージのアニメ絵が動いたり
植物が意思を持つように動いてたり等
ヴァーチャルセックスみたいなのも既に実現してたw
マイノリティ・リポート4

警察の装備も空飛べるようにジェット装備
熱を感知するモニターや、小さい蜘蛛型の偵察機が出てきたり
インターフェースがかなり進化しててスピルバーグ感が出てる

自動車の工場での戦闘や、警官との戦いで民家破壊したりと笑えるシーンも
目の手術するシーンは怖かったけど助手の婆さんがジョンのケツを揉んでたのが可笑しかった
マイノリティ・リポート10
ジョンを執拗に狙う司法省調査官ウィットワーは一番面倒くさい奴かと思ったら
一番の真相に近づいていた人だっただけに残念

息子のショーンはどうなった?って思ったけど
終盤にアガサは息子の未来を語っていて
息子は6歳のまま~と言ってたので死んでしまったんだろう・・・
というか殺人の事しか予知できないから予知というかは想像の域なんじゃないかな

事前に殺人を止める事ができるのは素晴らしいかもしれないけど
冤罪の可能性もあるから実現されたら恐ろしいってのを伝えたかったのかね
最後の展開もハラハラして満足しました

オススメです
マイノリティ・リポート12
評価:☆☆☆☆☆