オール・ユー・ニード・イズ・キル1
ダグ・リーマン監督

出演者

トム・クルーズ
エミリー・ブラント
ビル・パクストン
ブレンダン・グリーソン
ノア・テイラー

【適当なあらすじ】(間違ってたらごめん)

隕石が突然落下し、そこから異星人(ギタイ)が現れ一気に地球が侵略される
軍の広報担当のケイジ(トム・クルーズ)が突然将軍に呼ばれ、おまえ前線行って来い!って言われて
言い訳して逃れようとしてたら強制的に最前線へ送られ、右も左もわからないまま戦場に出て死亡・・・
したかに見えたが何故か時間が出撃前に戻って復活! もう1度戦場へおくられるハメに
何度も何度も戦場へ行くうちに戦闘のコツを掴んで相手の正体に迫っていく・・・


【感想】※ネタバレ有り

中々面白かった

予告見ただけだとあんまり面白そうじゃ無かったのだが本編見てみると違う
理不尽な難易度のゲームを、コンティニューしまくってクリアするかのような映画で斬新
謎の異星人ギタイとのアームスーツを着用しての戦闘も迫力がある
オール・ユー・ニード・イズ・キル4
オール・ユー・ニード・イズ・キル8
主人公ケイジは何回も死亡を繰り返しトレーニングでも死亡を重ねて強くなっていく
異星人との戦争で人類が圧倒される様はスターシップ・トゥルーパーズっぽい

最初に将軍に呼ばれて、理屈を述べて言い訳をして調子に乗ってたがいきなり逮捕され戦場送り
辞退します(笑)とニヤついているが将軍の顔は変わらないのが面白い
オール・ユー・ニード・イズ・キル2

右も左も分からないうちに敵に襲われてあっという間に黒焦げにw
オール・ユー・ニード・イズ・キル3

武器の安全装置の外し方すら教えてもらえないままに現場へ投げ込まれてしまったり
自分が体験した戦場の話を誰にも信じてもらえずテープで口を塞がれてしまうのはギャグの乗り

最後に死んだら生き返れない状態で味方を率いて敵陣に乗り込むのだが
味方の仲間はあっさり死んでしまうので存在感があんまし無い
オール・ユー・ニード・イズ・キル7
なんだかんだと敵のボスオメガを破壊し将軍に会う前の時間に戻りすべて解決
ヒロインと再会を果たしたケイジの笑顔はとても爽やかでした
評価:☆☆☆☆