デスレース1
ポール・W・S・アンダーソン監督

出演者
ジェイソン・ステイサム
ジョアン・アレン
イアン・マクシェーン
タイリース・ギブソン
ナタリー・マルティネス

【適当なあらすじ】(間違ってたらごめん)

奥さんが何者かに突然殺害され、エイムズ(ジェイソン・ステイサム)が濡れ衣を着せられて逮捕されてしまう
凶悪な犯罪者が収容されている刑務所に収監され、絶対権力をもった所長から命を掛けた殺人レースで
生き残れたら釈放してもらう事を条件にデス・レースに参加することになる


【感想】※ネタバレ有り

かなり面白かった

デスレース4
デスレース6
生死をかけたレース番組を放送して視聴率を上げるってのがバトルランナーっぽい
過激なレースと綺麗なお姉ちゃん(囚人)で視聴率を稼ぐ発想が素晴らしい
ステージ3までレースがあって1レースの視聴料99$って結構安い気がした

まずレーサー紹介の時に、外で殺した人数とレースで何人殺したかいちいち紹介してるのが面白いw
別の刑務所から女の囚人をアシスタントとして乗せるんだけど全然囚人っぽくない
デスレース14
格好良いデザインというよりかは装甲貼り付けまくった粗悪な改造車って感じのデザインがGOOD
マシンガン・ジョーの車が明らかに悪党みたいなデザインでニヤけてしまう
デスレース10


車の後ろについてる一番分厚い装甲が墓石ってのもネーミングセンスが有るし
レバーが髑髏の奴とかもいて個性的

レースはマリオカートみたいに床を踏んでアイテムをゲットする
剣のマークなら武器 盾ならスモーク・油等 髑髏は踏んだら仕掛けが発生するのでハラハラする
まきびし踏んでクラッシュした車を中国人がミサイルで吹き飛ばすところは爽快だし
重火器をぶっ放してギャラリーしてるスタッフまで被弾して死亡するのはテンション高い
デスレース9

でも第2レースで突然でかいトレーラーが出てきて車を破壊しまくるのはなんだったのかな?
銃は乱射するし火炎放射器は放つし主砲もぶっ放して中国人を吹き飛ばしてた

デスレース8
ちまちまレースやってたから見せしめに殺したのか、レースに刺激を与える為だったのか不明だが
車輪に付いたドリルみたいなのでえぐられた中国人のお姉ちゃんが可哀想

マシンガン・ジョーの隣に座った奴はすぐ死ぬ所も見所の一つ
終盤は一番火花散らしてたジョーと共闘するのも熱かった
最後の所長の所に荷物運ばれてくるところはもうオチが読めてても笑える
エピローグではすっかりジョーと仲良くなってるのも微笑ましかった

頭の悪い映画だけど熱いし意外性もあるので好き
最後に絶対真似しないでくださいって書いてあるけど
あんなの真似しようと思ってもできないってw
大満足でした
デスレース7
評価:☆☆☆☆☆