ティモ・ブオレンソラ監督

ジャンル:SFコメディ

出演者
ユリア・ディーツェ(レナーテ・リヒター)
クリストファー・カービー(ジェームズ・ワシントン)
ゲッツ・オットー(クラウス・アドラー)
ペータ・サージェント(ヴィヴィアン・ワグナー)
ステファニー・ポール(アメリカ合衆国大統領)

【適当なあらすじ】(間違ってたらごめん)

アメリカの選挙キャンペーンで調子に乗って何故か月へ着陸
ウロウロしていたら謎の基地を発見するが何者かに拉致される
基地に連れて行かれると鉤十字のマークをつけた連中が・・・
彼らは1945年に月へ移住したナチスで基地を建設し地球の侵略を警戒しつつ
地球侵略を計画しているのであった・・・

【感想】※ネタバレ有り

つまらん

B級アクションかと思ったら普通にコメディで肩透かしを食らった
ギャグがいちいち滑っててあんまし面白くない上に台詞も下品・・・

ナチスの技術力が低いくせに何故かバカでかい基地まで作れてるし
最新?のUFOみたいな戦闘機まで作っているので技術力が高いのか低いのかよくわからない

黒人が謎の薬で白人にされてたけどアレは一体?w
ブラックジョークで別に不愉快になっているわけではないが滑ってる感じ

あと北朝鮮がUFOを自分の国が作ったって主張して各国から笑われてるシーンがある辺り
他の国からもネタ扱いされてるんだな~とは思ったw

大統領の補佐官みたいな奴が怒り狂って変な格好してたのはすごい印象に残ってるけど
正直ノリに付いていけない

宇宙での戦闘もフーン・・・ぐらいであんまし盛り上がらない
それに核平気使った割にはあんまし爆発してない気が

最後はヒロインと何処でお互い惹かれたかよくわからんがくっついておしまい
見ている途中眠かったです

評価:☆