世界侵略 ロサンゼルス決戦
ジョナサン・リーベスマン監督

ジャンル:SFアクション

出演者
アーロン・エッカート(マイケル・ナンツ曹長)
ミシェル・ロドリゲス(エレナ・サントス曹長)
ラモン・ロドリゲス(ウィリアム・マルティネス少尉)
ブリジット・モイナハン(ミッシェル)
Ne-Yo(ケビン・ハリス伍長)

【適当なあらすじ】(間違ってたらごめん)

全世界の海岸付近に謎の飛行物体が着陸し、中から出てきた異星人に侵略される
ロサンゼルスにて海兵隊員たちは空爆が行われる前の民間人救出の任務に当たる

【感想】※ネタバレ有り

イマイチでした
世界侵略 ロサンゼルス決戦5
世界侵略 ロサンゼルス決戦4
序盤はカメラを揺らして相手の正体が見えないように写しているので、何をしてるか状況が分かりづらいです
後半は普通に姿を現して戦いますが、特に衝撃的な姿ではなく機械みたいな感じで意外性が全然ありません
世界侵略 ロサンゼルス決戦8
あと異星人の目的も人間を殺したいだけなのか、何をしたいのかよくわからないので面白みは無いです
せっかくの異星人の設定なのに、人間と同じような飛行機や重火器を使ってるので新鮮味がありません
世界侵略 ロサンゼルス決戦2
途中死にかけている異星人を解体して弱点を見つけますが
あまり弱点を突いて逆転していくような展開は全然ありませんでした
普通に撃ちまくって倒してますので弱点の設定はどうした?と思ってしまいました
世界侵略 ロサンゼルス決戦7
最後にヘリから降りて仲間がついてきてくれるシーンは燃える展開ですが
全世界中苦戦している中、あんな小部隊に異星人の本拠地が壊滅状態にされるっていうのは流石に無理があるかと・・・
異星人達の守りがあまりにも手薄ですし、バカでかい浮遊要塞がミサイル一発で沈むとか
なんか覚めちゃいました

結構お金かけて作ってると思われるので、どこか残念な作品だと思いました
世界侵略 ロサンゼルス決戦10
評価:☆☆