ブラッド・スローン
リック・ローマン・ウォー監督

ジャンル:クライムサスペンスかな

出演者
ニコライ・コスター=ワルドウ
オマリー・ハードウィック
ジョン・バーンサル
エモリー・コーエン
ジェフリー・ドノバン

【適当なあらすじ】(間違ってたらごめん)

妻子を持ち平凡に暮らしてるエリート商社マンのジェイコブ(ニコライ・コスター=ワルドウ)が
調子に乗って飲酒運転をして事故って親友を死亡させてしまい
凶悪犯罪者が収監されている刑務所に送られる
そこで生き延びる為にギャングチームに入り、どんどん悪の道に入って伸し上がってく って映画

【感想】※ネタバレ有り

普通だった
ブラッド・スローン6
ブラッド・スローン3
物語は出所した後の髭面の流れと、刑務所に入ってからの流れ、刑事の視点で進行
刑事の撃たれるシーンは必要無かったんじゃないかな?w
ブラッド・スローン4
弁護士に刑務所で目を付けられたら終わりだから、絶対舐められるなって警告されて
実際一緒に入所した弱みを見せた黒人が、初日でぶちのめされてたのが怖い
「安全はそれなりに値が付く 無料では買えない」と白人のボスに釘打たれる
昔見たドキュメンタリー番組でも刑務所は人種別に別れて、その中でもギャングチームで別れるらしい
実際本当にこんな感じなんだと思う
ブラッド・スローン1
初めて殺人を犯した時は表情が鬼気迫ってた、殺されるほうも
刺青も仲間にどんどん入れられて悪に染まっていく
乱闘騒ぎで殺しの証拠が見つかっちゃって、奥さんに殺人をした事がばれた時は悲しかった

最後はなんだかんだとギャング達を警察にわざと逮捕させて、一網打尽にして親分は
自分の手で始末してたけどあんな都合よく行かないってw
それでメガネ掛けて知恵を持つ奴が最強だ~みたいな感じにされても正直う~んって感じ
けど警察との取引にも全く応じず、警察を信用しないで自分の手で始末しようと思ってたのは渋い
ブラッド・スローン2
何回も自分を騙してたガキは殺さなかったし武器の隠し場所知ってても利用しなかった
刑務所のボスにまで伸し上がって手も汚してきたけど、心まではギャングになってなかったんだね
家族を守ることは出来だけどジェイコブ自身の救いが無いのが可哀想だった
音信不通でどんどん罪が重くなる父親を息子が許すことが出来たのは元々良い親父だったのかなやっぱ
悲しい物語でした
ブラッド・スローン7
評価:☆☆☆